[サイト間VPNの構成]チェックボックスにチェックを入れた場合のみ、指定できる。
オンプレミス側のローカルネットとAzureとを、IPsec VPNもしくはExpressRouteで接続するときのルーティングに使われるのだろう。
Azure側のサイトを複数(例えば、東日本サイトとシンガポールサイト)利用していて、その間もサイト間接続する場合は、もちろんそのルーティングにも。
仮想ネットワーク1つにつき、ゲートウェイ サブネットを1つ持つ。
アドレス空間が複数あっても、 仮想ネットワーク1つにつき、ゲートウェイ サブネットを1つ。
・・・OSインスタンスから見たデフォルトゲートウェイとは別物。
2014/10/13
2014/10/08
動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)って何?
普通、動的ルーティングって言ったら、RIPやらOSPFやらBGPやらを示すと思うんだ。
で、色々調べたんだけど、筆者の推測は以下。
執筆時現在(2014年10月8日)、
Azure上の仮想ネットワークゲートウェイが、RIPやらOSPFやらBGPやらをしゃべりそうな雰囲気は無い。単に、static routingを設定するだけのように見える。
だけど、コレ、
http://technet.microsoft.com/en-us/library/dn786406(v=office.15).aspx
とかを見ると、RIPとかOSPFが流せる、と解釈できそうな記述がある。
そもそも、動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)の前提となる、
ルートベースVPN(Route-based VPN)はRIPやOSPFを流せるモノらしい。
今や、ルートベースVPNの対義語となるポリシーベースVPNは主流ではなく、IKEv2といえば、ルートベースVPNであろうと。
暫定結論:おそらく、実装がまだ追いついていないだけ。筆者の推測に過ぎないけど、動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)は、将来RIPやOSPFやBGPが流せるようになるのだろう。だからそういう名前にした。実装がまだ追いついていないだけ。
2014/10/07
オンプレミス側に置く、VPN装置の要件
最新情報ゲットを考慮し、あえて英語サイトのみ提示
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/jj156075.aspx
静的ルーティングVPN(Static Routing VPN)なのか、
動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)なのか、
で要件レベルが異なる。ココ重要!!!
詳細は上記URLをご覧いただくとして、ザックリいうと、
IKE Versionが異なるようだ。
静的ルーティングVPNの場合、IKEv1を使う。
動的ルーティングVPNの場合、IKEv2を使う。
IKEv1は、仕様がキッチリとしていないので、動作確認済みか否かに関しても、気にした方が良いっぽい。
IKEv2は、仕様がキッチリしているようなので、動作確認済みか否かに関しては、IKEv1ほどには神経をとがらせる必要な無いらしい。まぁでも買う前に確認したいわな。
■設定例(Configuration instructions、Sample)
主に洋物ルータ用は、上記URL参照。IKEv1 用も、IKEv2 用もある。
主に和物ルータ用は、下記URL参照。IKEv1 用が中心(2014年10月7日時点)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/dn132612.aspx
和物ルータ用解説のうち、例えばYAMAHAさんの例。わかりやすい!
http://jp.yamaha.com/products/network/solution/dns_cloud/microsoft_azure/dns_cloud-microsoft_azure-setup_azure/
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/jj156075.aspx
静的ルーティングVPN(Static Routing VPN)なのか、
動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)なのか、
で要件レベルが異なる。ココ重要!!!
詳細は上記URLをご覧いただくとして、ザックリいうと、
IKE Versionが異なるようだ。
静的ルーティングVPNの場合、IKEv1を使う。
動的ルーティングVPNの場合、IKEv2を使う。
IKEv1は、仕様がキッチリとしていないので、動作確認済みか否かに関しても、気にした方が良いっぽい。
IKEv2は、仕様がキッチリしているようなので、動作確認済みか否かに関しては、IKEv1ほどには神経をとがらせる必要な無いらしい。まぁでも買う前に確認したいわな。
■設定例(Configuration instructions、Sample)
主に洋物ルータ用は、上記URL参照。IKEv1 用も、IKEv2 用もある。
主に和物ルータ用は、下記URL参照。IKEv1 用が中心(2014年10月7日時点)
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windowsazure/dn132612.aspx
和物ルータ用解説のうち、例えばYAMAHAさんの例。わかりやすい!
http://jp.yamaha.com/products/network/solution/dns_cloud/microsoft_azure/dns_cloud-microsoft_azure-setup_azure/
オンプレミスとAzureとを繋ぐ
英語
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn133798.aspx
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/azure/dn133798.aspx
日本語まとめ
http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2014/06/18/blog-expressroute-or-virtual-network-vpn-whats-right-for-me.aspx
静的ルーティングVPN(Static Routing VPN)
動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)
=== 要約 ===
■サイト間(Site-to-Site)
インターネット:経由
■ポイント対サイト(Point-to-Site)
■vNet間(vNet-to-vNet)
http://blogs.msdn.com/b/rslaten/archive/2014/12/06/multihop-routing-in-azure.aspx
利用例)Azure上の仮想ネットワーク1、と、Azure上の仮想ネットワーク2を繋ぐ
インターネット:経由しない。Global IP同士の通信になるので、一見、インターネットを経由しそうだが、Microsoft独自のNetwork上にルーティングされるので。経路ハイジャックとかの事故が起こらない限り・・・。
Azure上の仮想ネットワークゲートウェイ:動的ルーティングVPN
■ExpressRoute
利用例)専用線とかで、オンプレミスとAzureとの間を「占有ネットワークで繋ぐ」。
インターネット:経由しない
※ExporessRouteは、上記3種とは別次元になるので、また別途
http://taleofazure.blogspot.jp/2014/09/expressroute.html
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/azure/dn133798.aspx
英語まとめ
http://azure.microsoft.com/blog/2014/06/10/expressroute-or-virtual-network-vpn-whats-right-for-me/
日本語http://azure.microsoft.com/blog/2014/06/10/expressroute-or-virtual-network-vpn-whats-right-for-me/
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/azure/dn133798.aspx
日本語まとめ
http://blogs.msdn.com/b/windowsazurej/archive/2014/06/18/blog-expressroute-or-virtual-network-vpn-whats-right-for-me.aspx
静的ルーティングVPN(Static Routing VPN)
動的ルーティングVPN(Dynamic Routing VPN)
=== 要約 ===
■サイト間(Site-to-Site)
インターネット:経由
利用例)オンプレミスのネットワークと、Azure上の仮想ネットワークとを繋ぐ
Azure上の仮想ネットワークゲートウェイ
オンプレミスのサイトが1箇所しか無い場合:静的ルーティングVPN or 動的ルーティングVPN
オンプレミスのサイトが2箇所以上ある場合:動的ルーティングVPN
利用例)PC単体からAzure上の仮想ネットワーク全体にアクセスしたい
インターネット:経由
Azure上の仮想ネットワークゲートウェイ:動的ルーティングVPN
■vNet間(vNet-to-vNet)
http://blogs.msdn.com/b/rslaten/archive/2014/12/06/multihop-routing-in-azure.aspx
利用例)Azure上の仮想ネットワーク1、と、Azure上の仮想ネットワーク2を繋ぐ
インターネット:経由しない。Global IP同士の通信になるので、一見、インターネットを経由しそうだが、Microsoft独自のNetwork上にルーティングされるので。経路ハイジャックとかの事故が起こらない限り・・・。
Azure上の仮想ネットワークゲートウェイ:動的ルーティングVPN
利用例)専用線とかで、オンプレミスとAzureとの間を「占有ネットワークで繋ぐ」。
インターネット:経由しない
※ExporessRouteは、上記3種とは別次元になるので、また別途
http://taleofazure.blogspot.jp/2014/09/expressroute.html
3rd party製、Azure管理ソフト
■Hinemos クラウド管理オプション for Azure
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20141006_670041.html
2014/10/06
過去出た セキュリティーパッチ(Security Patch)一覧
製品ごと、再起動(Reboot)の要不要など、一覧をExcelシートでダウンロードできます。
Hyper-V、Server Coreで、どうか、とか調べられマス。
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=245778
2014/10/05
災害対策、BCP、DR(Disaster Recovery)
■いろんな機能を俯瞰
http://www.slideshare.net/kogesaka/clrh-in-tokyo-4
■Azure Site Recovery
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1406/30/news020.html
■本家情報
=== Azure Site Recovery 詳細 ===
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn440569.aspx
=== Prerequisites and support ===
前提条件とサポート。サポートOSなど。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn469078.aspx
=== Getting Started with Azure Site Recovery: On-Premises to Azure Protection ===
初めてガイド:オンプレミスからAzure
http://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/hyper-v-recovery-manager-azure/
=== Getting Started with Azure Site Recovery: On-Premises to On-Premises Protection ===
初めてガイド:オンプレミスからオンプレミス
http://azure.microsoft.com/en-us/documentation/articles/hyper-v-recovery-manager-configure-vault/
=== Microsoft Azure Site Recovery: Common Error Scenarios and Resolutions ===
トラブルシューティング
http://social.technet.microsoft.com/wiki/contents/articles/21619.microsoft-azure-site-recovery-common-error-scenarios-and-resolutions.aspx
登録:
投稿 (Atom)