2014/11/18

Azure、IaaS、仮想マシン(VM)のテンプレート化 Windows Serverの場合


まずは必要に応じて、Azure上の英語版Windows Server 2012 R2を日本語化するなど。
http://yp.g20k.jp/2014/07/windows-server-2012-r2.html



その他、共通イメージに必要な設定、を加えた上で、sysprepと、Azure Management Portal(管理ポータル)上で[取り込み]
http://piro-shiki.dreamlog.jp/archives/34215938.html

すると、テンプレート(Azureでは「仮想マシン イメージ」)ができあがる。
すると、仮想マシンの作成時に、「マイ イメージ」に出てくるようになる。

2014/11/11

Active Directory Domain Service on Azure IaaS、DNSサーバ


ADDSをAzure IaaS上で使いたい場合、DNSサーバは、vNet上に規定で実装されているものではなく、Windows Server OS標準のDNSサーバを利用する(これ以外の選択肢もある。たとえばBIND。このあたりはonpremiseと同じ考え方)。

AD DSと同じOSインスタンスに、DNSサーバも載せてしまうとお手軽。以下、ソレ前提のお話。

このAD DSが載っているvNetのDNSサーバを指定し、自分が立てたDNSサーバにする。そうすると、vNet規定実装のものから、指定されたサーバへとDNS lookupで見にいく先が変更される。

この指定には、いくつかの方法がある。
Azure Management Portal(WebGUI)でも指定できる。



上記URLの中で、筆者が「なるほど」と感じた注意事項をコピペ。
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レコードの清掃がオフであること。Windows Azure の IP アドレスには長いリースがあり、清掃中に DNS サーバーでレコードが削除されることがあります。
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2014/11/10

Active Directory Domain Service on Azure IaaS、DHCP


DHCPサーバは、vNet上に規定で実装されているものを使う(これ以外の選択肢ナシ)。
AD DS自体のIPアドレスも、そのDHCPサーバから貰うことになる。

Azure IaaS上、仮想マシンのOSの中では、Static IPは利用してはいけない。(Azureの決まり)
が、その仮想マシンに、そのDHCPから割り当てるIPアドレスを、固定にする方法はある。

それが、コレ。
http://taleofazure.blogspot.jp/2014/10/iaasip.html


AD DS自体のIPアドレスも、このカラクリを使って、固定する。vNet上に規定で実装されているDHCPサーバから割り当てられるが、固定になる。



# 固定IP、IP Address

グループポリシー(Group Policy)の一覧。日本語

WindowsServer 2012 R2、Windows 8.1
http://blogs.technet.com/cfs-file.ashx/__key/communityserver-blogs-components-weblogfiles/00-00-00-56-58/WindowsServer2012R2andWindows8.1GroupPolicySettings_5F00_jp.xlsx


2014/11/01

Microsoft DiskIO Benchmark Test Tool


Diskspd, a Robust Storage Testing Tool, Now Publically Available

ダウンロード
https://gallery.technet.microsoft.com/DiskSpd-a-robust-storage-6cd2f223

ソースコード
https://github.com/microsoft/diskspd


K端さん、情報ありがとうございます。



#マイクロソフト ディスク ストレス ベンチマーク 負荷